hirothings

ひろしが想うwebのモノコト

【エゴサーチ採用】がwebで価値のある人間は何かを物語りすぎ

最近、KAYACさんで面白い採用が始まりました。

egosearch.kayac.com

エゴサーチ採用というもので、
履歴書は不要。検索結果のみで、そのひとを判断する採用です。

でも、確かにそのひとが主体的に仕事に取り組んでいるのか一番分かりやすい指標かも。
納得させられました。

KAYACさんに始まったことではなく、
ピクセルグリッドさんも以前から、ブログで情報発信しているひとしか採用していません。

株式会社ピクセルグリッド / PixelGrid Inc.

もうやる気だけで採用されるレベルと実力でしか判断されないレベルとの差が明確で爽快ですw

「やりたいです」
「やろうと思ってます」
の言葉には1ミリの価値もなく、 特にwebに関わる仕事のひとなら、

  • ディレクター:ブログ、企画

  • デザイナー:ポートフォリオ

  • エンジニア:個人で開発したアプリ、github、ブログ

と、 すぐ行動してwebの世界で情報発信しているはずなのです。

SI⇒Web転向に失敗するエンジニアに共通した【たった1つの特徴】
の記事がとても興味深くて、自分の身の回りでも
「あ、当てはまるな 」 と思いました。

paiza.hatenablog.com

たった1つ失敗するひとの特徴としては、

「転職に向けた準備を特に何もしていない」

だそうです。
つまり、"やりたい"とは思っててもやってないひとは
万が一就職しても失敗する。
属人性の高いwebの世界では、狭義な仕事ではカバーできないエゴが必要だという話です。

ということで僕もブログをはじめました。 個人のブランディングとして、ブログはいいですね。
無料で始められてお金もかからない。失敗したら閉鎖すればいいし気がラクです。